先延ばし

今回から、先延ばしについて書いていきます。

衝動的な人間ほど先延ばしをしやすいと言われている。

ついついメールやラインを確認してしまい

やるべきことを後回しにしてしまう

やってしまいがちなことだが、

人間は集中力を削がれると集中力を回復するのに

15分はかかってしまう。

ほんの小さな衝動による先延ばしが

目標の達成を遅らせてしまうことになる。

ここでイメージトレーニングの話。

よくスポーツ選手や成功者がやっている

成功するイメージを持つというもの。

このイメージトレーニング。。

実はやり方を間違えると逆効果になるといわれている。

どういうことか?

イメージトレーニングの大事なところは理想と現実の対比をしっかりさせるところ。

自分がなりたい自分と、

今の現実の自分の差を、

イメージすることで

どうやって理想に近づけるかを

具体化していく。

→これが正しいイメージトレーニング

脳コントラスト呼ばれる手法で、

理想と現実を対比させることで

誘惑に負けずに行動ができるようになる。

理想だけイメージすると、、、

→理想をイメージしただけで満足してしまうから、

→逆にモチベーションが吸い取られるw

次に、、、

自分はやればできるって思ってる人、

→実は危険だったりする。

自分はやればできる

→今やらない→明日からやろう

と延々と先延ばしをしてしまう。

心理学用語でこういう人のことを

虚偽期待症候群

と呼ぶ。

つまり、、、

簡単だと思う。

→今すぐ変える必要がない。

→必死に変える必要がない。

→だから変わらない。

虚偽期待症候群、、、すごい名前だw

物事に期待しすぎてしまうと、

→小さな成果を評価できなくなる。

→少しずつ改善しようと思わなくなる。

小さな成功の積み重ねが成功につながるはずなのに。

大事なことは、

→少しずつ上がっていくと考えること。

虚偽期待症候群は、

頭のいい人間や完璧主義者が陥りやすいと言われている。

自分の失敗パターンを知っておき、

失敗を計算に入れた行動をとっていけばいい。

最後にゲーテのファウストから。。

今日の一日をだらだらと過ごせば、

明日も同じ繰り返しになる。

しかも、明日はそれがますますひどくなる。

一つ一つの先延ばしがさらに遅れをもたらし、

無駄にした時間を悔やむことで、

また時間を無駄にする。

あなたは真剣に生きているだろうか?

今この時間を大切にせよ。

勇気を持って行動してこそ、

才能と魔法が生まれる。

物事を実行してはじめて、

頭脳が活発に働く。

とりかかるのだ。

そうすれば課題は完了する。

次の記事では

どうすれば先延ばしを防止できるのか?

具体的な方法について書きます。

次の記事→先延ばし 防止

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