先延ばし 防止

今回は先延ばしの防止策について。。

成果を出すために成功者の体験を聞く

→モチベーションをあげる

ということはよくやられていることだが、、、

成果を出すために必要なこととは、、、

1、成功者の体験を聞いてどうやってうまくいったか

ではなく、

→経験者の失敗パターンを知り、それを避けていくことを考える。

2、自分の失敗パターンを知る。

→これは家族や友人など近い人に聞いてみるとよくわかる

いつも漫画読んでよね?とか教えてくれる。

3、失敗に陥ったとき

→どうすれば戻せるか、あらかじめ考えておく。

大事なことは、、、

失敗に陥ってから考える。

ではなく、

あらかじめ復旧プランを作っておく。

ということだ。

そして一度でも自分の意思が崩れたら

今まで築き上げてきた自己コントロールが

一瞬にして崩れ去る、と考えるといい。

ちょっとした衝動が全てを崩す、

と暗示をかけておくと先延ばしをしなくなりやすい。

ただし、失敗に陥る前は↑のような考え方でいいが、

いざそうなってしまった場合はすぐに割り切って、

あらかじめ考えておいた復旧プランに速やかに移行する。

一度何かの機会を逃したなら

次の機会を決して逃してはいけない。

先延ばしをしてしまう人は、

(先延ばしをするという)習慣が身についてしまっている。

人間の人生の40%は習慣的行動をしていると言われている。

つまり、、、

(成果を出すための行動をする)習慣さえ作ってしまえば

→ものごとはうまく進んでいく。

次に目標の立て方について、、

目標の立て方は、

回避目標ではなく接近目標がいい。

つまり、、、

タバコをやめる(回避目標)

ではなく

タバコをやめることで、

→お金を貯めて欲しいものを買う、健康になる(接近目標)

といった具合に。

夜型の人間の方が朝型の人間よりも

意思が弱いということがわかっている。

→一番いいのは目覚めてから数時間後の

頭が冴えてきた時にとりかかること

冴えた状態は4時間くらい続くので、

午前中に集中してやりたいことをやり、

午後はそれほど頭を使わなくてもできることをするといい。

冴えた状態が切れる前に少しだけ寝ると冴えた状態が伸びる。

眠くなる前に寝ること。

いざ習慣化できたとして、、

人間は同じことをしていると飽きてくるという性質があるので

(毎日ステーキ食べれば飽きるw)

飽きてくる直前にレベルアップを図る

だるいからといって現状の維持や下降をしてしてまうと

モチベーションはさがっていく。

最後に、脳について、、、

先延ばしをしてしまうのは←脳の前頭葉の部分が弱いから。

衝動に弱いのも前頭葉が弱いから。

リズムをともなう運動をすれば、前頭葉を鍛えることができる。

また起きているに発散される毒性タンパク質は

眠っている時に除去することができる。

睡眠の質を上げる→意志力の向上になる

脳にストレスを与えないようにするには

寝室のストレスを減らすこと。

物で溢れて散らかっている部屋は脳にストレスを与える。

また室温湿度など眠るための環境を整えることも大事なことだ。

やるべきことをしたら自分にご褒美を与えること

やるべきことをやる→うれしい、楽しい

と脳に教えることができる。

やるべきことはやって当たり前と思っている人が多いと思うが

脳にとってはストレスになる。

ご褒美の与え方は一日頑張ったから

物を買うなり漫画を読むといったものでいい。

ただし長期的な目標とぶつからないようにご褒美の与え方を考える

長期的な目標→ダイエット

ご褒美→今日はたくさん運動したからビールを飲む

ということをすると目標が達成できなくなる。

結局のところ、、、

根性で解決するのではなく、

人間は先延ばしをしてしまう性質を持っているのだから

どうやって対処していくか、

ということを意識すればいいと思う。

以上、先延ばしの防止策について書きました。

読んでいただきありがとうございます。

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