集中

仕事量とは?

→集中度×時間。

だらだらと仕事をするより集中して

一気にやってしまった方がいいということだ。

確かに、仕事ができる人間ほど余裕があり、

できない人間ほど忙しそうにしている。

今回は集中して仕事をこなすディープワークの紹介。

集中力を養うには練習が必要だが、

その前に

集中できる時間の限界を知っておく必要がある。

集中できる時間の限界

→1日4時間。週5(または週4)。

これが限界。

いや、もっとやってるという人は、

実は集中できていないということになる。

集中力を発揮することができればより高い生産性を

生み出すことができ、結果的に時間は余るはずなのだ。

では高い生産性のコツとは?

まとまった時間をいかに守れるか。

外部刺激や内部の自分の感情をコントロールし、

自分の時間を確保する。

外部刺激はスマホの電源を切ることでラインやメール電話を

シャットアウトすることができる。

前もってこの時間は集中して仕事をしたいのですぐに連絡を

返せませんと周りに言っておくといいだろう。

(それが許される職場環境ならば。。)

自分の感情をコントロールするには瞑想がいい。

瞑想が難しいなら、紙に不安や雑念を書き出す作業をする。

ディープワークは短い休憩を挟みながら、

まとめて中断なく行う。

こういった作業は肉体労働よりも知的作業の方が

より効果が高まるだろう。

25分集中し、5分休む。

これはコモドーロテクニックと言われる。

休みの時間はスマホを見たり

軽い作業をするのではなく

徹底的に休むことが大切だ。

ストップウォッチやタイマーを使い、

途中で時間を確認したくなったりしたら

集中が切れている証拠。

自分が集中できているかきちんと確認し

集中した時間を記録しフィードバックすることで

集中できる時間は伸びていく。

こういった意図的な集中の練習は

一日1時間から4時間が限界だ。

できれば午前中に頭を使う重要な仕事をこなし、

午後には頭を使わなくてもできる作業をすることが

作業の効率化につながる。

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