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瞑想

瞑想をすると集中力が上がる。

脳を鍛えてブッダになる52の方法―ハーバード大学神経心理学者が教えるブッダの智恵をもたらす脳トレーニング

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いきなり結論を書いたがこういうことだ。

瞑想をする。

→脳の前頭葉が鍛えられる。

→扁桃体を抑えることができる。

→感情や雑念に惑わされなくなる。

→集中力が上がる。

脳の扁桃体を抑えることができない人は

感情に流されやすく、

不安に惑わされやすい。

ニートの人が集中できないのは

将来の不安を常に抱えていて、

集中を阻害しているから。

扁桃体を鍛えることはできないが、

その隣にある前頭葉は鍛えることができる。

前頭葉が鍛えられると

結果扁桃体が制御できるようなる。

瞑想というとスピリチュアルなイメージが強いが、、

(けっしてスピリチュアルを否定するわけではないが

苦手な人もいるだろう)

瞑想を勧めるのには科学的な根拠があるからだ。

おすすめはまずは

nothing 2 minutes

というサイト。

文字通り2分間何もしない。何も考えない。

グーグルは社員に瞑想を勧めていて最初にやらせるのが

上記の2分間なにも考えないこと。

これができるようになると今度は3分間の瞑想。

瞑想のやり方は色々あるが、座って姿勢を正して深く呼吸する。

その際、呼吸することだけに意識をする。

意識が削がれたと気づいたらすぐに呼吸に意識を戻す。

その繰り返しを行う。

30分の瞑想を8週間できるようになると

記憶や自己認識の向上が見られるようになる。

30分の瞑想は正直結構きついが、

まずは2分間何もしないことから

始めてみてはいかがだろうか?

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