ストレス

今回は不安やストレスの効用について。。

不安やストレスがある環境はできるだけ避けたいもの。

しかし、そうもいかない場面もあるだろう。

不安やストレスは心身を傷つける。

だが逆にチャンスと捉えることも可能だ。

なぜか?

ミュージシャンや俳優、あるいはアスリートは

本番前には緊張する。

この緊張感はやっぱり必要だ。

緊張感が全くない方がミスが出たりする。

むしろ本番を迎える緊張感がよいパフォーマンスを生み出すものだ。

他の例だと、、

人質をとった犯人を説得する警察官。

緊張しやすい人の方が

人質を誤射する確率が低いらしい。。

つまり、、

緊張感がパフォーマンスや成果をあげたり、

ミスを少なくしたりすることもある。

ということ。

ここで大事なことは、、

不安はエネルギーの源だという

自覚を持って行動できるかどうかだ。

ある実験では、

不安はエネルギーの源だという

自覚を持たせたグループは、

そうでないグループに比べて、

仕事のパフォーマンスは上がり、

そして疲れない。

という結果が出ている。

不安やストレスを感じたら、

逆にチャンスだと捉え、

自分の成長の糧にしていくことで、

自身の成長が望めるだろう。

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