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寝る前にするといいこと

今日も睡眠の話。

前の記事→睡眠 環境

前回は物理的にどういうことをすれば睡眠の質を

上げることができるかということについて書いたが、

今回は精神的な問題について書いてみたいと思う。

よく眠るための科学が教える10の秘密

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寝つきが悪いという人には色々考えてしまって眠れないという人も多い。。

実は、人間は心配事を抱えると眠りの質が悪くなることがわかっている。

やるべきことは?

→解決策を紙に書いてから寝るといい

ある実験で、

これをやると問題が解決するかもしれないということを

紙に3つ書いてから寝たグループは何もしなかったグループ

よりも眠りにつくのが早くなったという研究結果がある。

次は香りについて、、、

香りは人間の頭に影響を及ばせることができる。

例えば集中したいときなどはミントの香りを嗅ぐと集中力がアップする。

もちろん眠る場合にはミントは逆効果になるが、、、

では、眠りにいい香りというと、、、

→ラベンダー。

ラベンダーの香りは眠りの質を上げてくれることがわかっている。

(妊婦はダメなので注意が必要。)

次に眠るときに何を考えると

眠りにつきやすくなるかということについて。

良く言われるのが羊を数えると眠りやすくなるというもの。

→これ、実は本当。。

少しだけ頭を使うことは眠るためには良いということがわかっている。

例えば1000から3ずつ引いていくとったことも効果がある。

↓ような研究もある。

ある実験で眠れない人たちを集めて眠ってもらい、

その際、

1、何も考えない

2、自分の心配事が消えていくことをイメージしながら寝る

3、楽しいことを考える

3つのグループに分けて実行してもらったところ、、

眠るまでにかかった時間は、、、

1のグループが平均1時間

2のグループが平均45分

3のグループが平均20分

→圧倒的に楽しいことを考えるといいことがわかる。

この実験は眠れない人たちが集められているので

かなり長い時間になっているがあなたが普段眠る

までの時間が30分だとしたら10分程度にできる

かもしれないということだ。

他に、逆にあえて寝ないようにすることも効果がある。。

絶対寝るなよ!

絶対寝るなよ!

絶対寝るなよ!

ぜったいね・・・zzzzz

と、一人ダチョウ倶楽部をやってみるのもいいだろうw

次に夜中に20分以上目が覚めてしまう場合。

その場でスクワットやストレッチなど軽い運動をしたり

手とか頭を使ってみるともう一度眠りにつきやすくなる。

実は寝ている途中に目が覚めること自体は実は悪いことではない。

眠っている途中に目が覚めている時は気分を

ポジティブにするホルモンが大量に分泌されている

ということがわかっている。

つまり、そんなに気にやむことではないということだ。

質のいい睡眠をとる方法をここ数日ずっと書いてきたが、

大事なことはこれらのことを知っていても、、

実際にやってるか?

ということ。。

ラベンダーが眠りにいいことは知っていても

どれだけの人が枕元にラベンダーの撒いているか?

結局やらない人が多い。。

簡単にできることもたくさんあるのでぜひ試してみてほしい。

読んでいただきありがとうございました。

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