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習慣

習慣の話。

起きている間の行動、どれだけの行動が習慣だと思いますか?

答えは、、、

1/3~1/2は習慣的行動だと言われています。

ということは、、、

→人生の1/3~1/2は変えれる。

どうすれば習慣を変えることができるか?

まずは「自分がどんな習慣的行動をとっているか」を

記録する。

「どこで」、「何を」していたか?「どんな気分」だったか?

これに気づくことから始まる。

習慣は環境によって作られています。

なので

「環境を変えること」によって習慣を変えることができる。

「意志の力」によってではない。

習慣を変えるには

意志とは関係ない、意志の力の使えないところ

よるものが大きい。

つまり、、、

環境を変える→習慣が変わる

なのだから、

まずは記録→環境を見つける

ことから始める。

一番手っ取り早く環境を変えるのなら引っ越しや旅行する。

こうすると、

いい習慣も悪い習慣も全部消える。

→まっさらな状態から習慣を作ることができる。

人間は状況が同じなら、

同じ行動をしてしまうようになる。

(これが習慣化)

習慣化すると、、、

→感情が失われる。

(感情に関係なく習慣的行動をする)

だからこそ、

嫌なことや辛いことほど習慣化すべき。

で、

楽しいことは変化をつけるべき。

(習慣化すると感情が失われるから)

習慣化できるようになると、

ストレスはなくなり、感情のコントロールがしやすくなる。

ここから、意志の力の話。

なぜ、意志の力で習慣を変えることが難しいのか?

1、「意図」が「習慣」を作るように、

「習慣」が「意図」を作り出すこともあるから。

でもあるし、

2、「強い習慣」ほど「制御できている」

と思い込んでしまいがちだから。

たとえば、1の例だと、

コミュニケーションを取りたい

→飲み会に参加する

→ビールを飲む

→コミュニケーションをとる。

ここで、

ビールを飲まくてもコミュニケーションは取れる。

本当に意図してやっているのか考える必要があって、

本当は意図してやっていないのに、

習慣の惰性でやってしまうことがある。

ただ単に環境に強制されてやっていることなのに

自分が意図してやっていることだと思い込んでしまう。

目的と習慣が強く結びついていると

目的と関係なくても断ち切るのは難しい。

また、2の例だと、

お酒を飲む量を減らせていると本人は思っていても

第3者からみるとあまり変わってないということが

往往にしてある。

強い依存的習慣であればあるほど、

その気になれば変えれると思ってしまう。

このようにそもそも自分の意図を

錯誤してしまうこともあるのだから、

意志の力に頼るのは危険ということになる。

だからこそ最初に言った、

「自分がどういう時にどういう行動をとるのか」

を理解していないと習慣を変えるのは難しい。

話が難しくなりましたが、

結局のところ、

環境が習慣を作るのであって、

意志が習慣を作るのではないということ。

がわかってもらえたらいいです。

次はもう少し具体的な習慣化する方法について話します。

次の記事→

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